東京小金井さくらロータリークラブのご案内

会長方針

親睦の輪から奉仕の輪

会長 佐藤 剛東京小金井さくらロータリークラブは前年度25周年という節目の年度を迎え、今年度は新たな四半世紀を目指す第一歩となる26年目の年度となります。この年度に会長を務めることとなり、年度のテーマとして「親睦の輪から奉仕の輪」といたしました。
奉仕と親睦はロータリーの活動において最も中心となる活動で、当クラブもメンバーの親睦を深めつつ、様々な奉仕活動に取り組んでまいりました。その活動を通じて培われてきたクラブの雰囲気は和気あいあいとしたもので、これはさくらロータリークラブが持つ最大の美点であると感じています。
しかし一方、長年に亘り会員増強に苦労をしており、メンバー数も25人前後で推移することが続いております。そのため毎年の会長が会員増強を最大の課題として掲げ活動をしてまいりましたので、今年度もこの課題を第一に取り組んで行きたいと考えています。そこで今年度の会員増強目標は35名と大きな目標を定めました。35名の増強目標は簡単なものではありませんが、小金井市内には素晴らしい事業活動をしている事業家は数多くいると感じでおりますので、まずはロータリーの親睦の輪に入ってもらい、クラブと更にロータリーの良さを多くの方に実感してもらいたいと感じています。さくらロータリーに、ロータリーの活動に魅力があるのであれば、必ずそこに共感をしてくれる人はいるはずです。今年度はこの魅力発信に努めて行きたいと思います。

さらに親睦だけではロータリークラブの活動としては物足りない、もっと奉仕活動を手がけていかなければロータリーの魅力を感じてもらうまでに至らないと思います。今年度は従来の継続事業である「クラシックカーフェスティバルin小金井」、「未来の自分へのメッセージ」については従来通り実施をしてまいります。その上で更に様々な奉仕活動を実施していきたいと考えております。
さくらロータリーはこれまでの25年の間に数多くの奉仕活動を行ってまいりましたので、これらの事業の中から現在のさくらロータリーにふさわしいものを見つけ出し、多くの事業を実施し奉仕の輪を広げていきたいと考えております。

奉仕の輪の更なる広がりとして、さくらロータリーは日本さくらロータリー会や台湾の台中西屯ロータリークラブといった友好クラブの輪を持っています。これらの友好クラブとも、親睦の輪に留まらない奉仕の輪を共に広げられるように検討をしてまいりたいと思います。

東京小金井さくらロータリークラブのこれからの新たな四半世紀が、更に充実したものとなるよう、メンバー全員の協力をいただき、奉仕活動を行っていきたいと考えております。今年度一年間が実りある年度となるようご協力をお願いいたします。